9/12 ヴィスコンティ『郵便配達は2度ベルを鳴らす』(1943)
yasujihp
9月10日
読了時間: 1分

みなさんお元気ですか。ぼくは8月にぎっくり腰をやってしまって、暑い夏は安静にしておりました。座るのもままならなかったので、あまり映画も見れず、映画館にも行けず、トホホの夏。でも、少しずつ歩けるようになってきました。
というわけで9月の四谷ピッコラ・イタリアでの映画セミナーはヴィスコンティのデビュー作『郵便配達は2度ベルを鳴らす』。デビュー作には、作家のすべてが見出せるといいますが、ヴィスコンティも例外ではありません。今観ても十分楽しめる作品ですが、いくつもの謎がある。パッと見るだけではわからないけれど、じつにヴィスコンティらしいものが隠されている。そんな話をしたいと思います。





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