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朝日カルチャーセンター横浜教室:「映画で知るイタリア、タヴィアーニ兄弟の眼差しのなかに」

  • yasujihp
  • 2019年5月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年5月26日


朝カル横浜でタヴィアーニ兄弟について話します。以下、朝カル横浜HPより:


名作映画から浮かび上がるイタリア ― その歴史と文化 ― についてお話しします。今回のテーマはタヴィアーニ兄弟の眼差しのなかに、戦後のイタリアの姿を追いかけてみようとおもいます。『父/パードレ・パドローネ』(1977)や『サン★ロレンツォの夜』(1982)などで知られる兄弟は、残念ながら兄ヴィットーリオが昨年88歳で亡くなります。しかし、1歳ちがいの弟パオロとともに、その晩年にも『堀の中のジュリアス・シーザー』(2012)をはじめとして『素晴らしきボッカッチョ』(2015)など、若々しい作品を撮り続けます。今回は、この兄弟の名匠の作品の数々に、時代と場所を超えた浮かび上がる物語の核心を探ってみようと思います。(講師記) 


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終了しました。 いらしゃってくださったみなさん、ありがとう。 ポイントはピランデッロのこんな言葉。 Impara a guardare le cose

anche con gli occhi

di chi non le vede più. ものの見方は学ぶとき ただの瞳だけではなく 視力を失った瞳でも見るべきだ まさにタヴィアーニ兄弟の映画はこれですね。

 
 
 

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