ベルトルッチとは誰だったのか?
- yasujihp
- 2019年8月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年12月9日
11月には朝カルの横浜でB.ベルトルッチの話をすることになりました。朝カルHP上での告知も出たようですね。以下にリーフレットを引用しておきます。ベルトルッチの作品を少しずつ見直しているのですが、さてはて、いったいどんな話をすることになるのか、正直ってまだぼく自身にも想像がつきません。これから少しずつ言葉が降りてくることを願って、さらに作品をみなおしてゆこうと思います。 * * *

* * *
名作映画から浮かび上がるイタリア「その歴史と文化」についてお話しします。今回のテーマは昨年の 11 月に亡くなった巨匠ベルナルド・ベルトルッチ。ベルナルドは、詩人の父アッティリオの影響で詩作を始めますが、やがてパゾリーニの助監督として映画の世界に入ります。世界的なヒットとなったあのスキャンダラスな『ラスト・タンゴ・イン・パリ』(1972)、5時間を超える大作『1900年』(1976)、そして中国を舞台にした『ラストエンペラ
ー』などが有名です。初期の作品から見直しながら、ベルトルッチの目指した映像詩とはどういうものだったかを、ご一緒に、考えてみたいと思います。 記 日時:2019 年 11 月 2 日(土) 13:00~14:30 場所:朝日カルチャーセンター横浜(横浜ルミネ8F) 申し込みはこちらから 追記:
おかげさまで、なんとかお話することができました。ぼくにとってはパゾリーニへの扉を開く機会になったようです。そしてもうひとつ、ベルトルッチとボウイとチベット仏教の関係を発見したこと。これもはちょっとワクワクしてしまいました。
そのあたりのことを、ブログにメモしておきましたので、ご笑覧。
http://hgkmsn.hatenablog.com/entry/2019/11/03/234127
Kommentare